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【これで失敗なし!】経験者が語る海外旅行のお土産の持ち帰り方は?

準備/旅行先
「あ、やばい。これ壊れないかな?ってかそもそも荷物に入らない…。」

うきうきして買った海外旅行でのお土産。持ち帰り方考えてなかった!!

「スーツケースに入れたら壊れそう…。」
「ってかそもそも買いすぎてもう入らないんだけど!」

そんな状態になってしまったらもうパニック。

旅行の最後の最後で焦って終わるのはちょっと嫌ですよね( ;∀;)


※空港での荷物調整ってめっちゃ焦りますよね

この記事では、【失敗しない海外旅行のお土産の持ち借り方】を紹介します。

また、

「今すぐなんとかしたい!助けて!」

という人向けに、すぐに対処できる方法についてもまとめていますので、是非読んでみてください。

急ぎで読みたい人は目次から飛んでください👇



1.お土産を持ち帰る時に直面する問題と実話


※バリ島のお土産。スーツケースにぎりぎり入りました。

冒頭でも書いたように、多くの場合は、

お土産がそもそもスーツケースに入らない
お皿などが壊れないか心配

というケースが多いです。

海外旅行ってお土産めっちゃくちゃ買っちゃうんですよね。自分達も旅行の時は毎回とんでもない量のお土産を持ち帰るのでなんども危機に直面してきました。笑


※一人の出張の時でもこんなに買ってきちゃう。笑

また、お皿など割れ物の扱いもかなり心配。

国内ならいいけど、海外ってスーツケースの扱いが雑だったりするので心配になるんですよね。

 

また、これは実際に体験した実話なんですが…。グアム旅行の帰りに悲惨な状況になってしまいました。

僕の友人が女性の友達のために化粧水などを多く買っていたんですが、スーツケースに入らず手荷物として保安検査場に向かっていたんですよね。

ご存じの方はいるかもしれませんが、化粧水などは100mlまで、かつ透明な容器に入れてある必要があるなどの規定があり、友人の買ったお土産は全部没収されてしまいました(2万円ほど)。

最後の最後に地獄のような空気になってしまったのをめちゃくちゃ覚えています

海外旅行でお土産を持ち帰る時は本当に注意が必要ですね…。

2.海外旅行のお土産の持ち帰り方

海外旅行のお土産の持ち帰り方は主に2種類です。

買ってそのまま持ち帰る
家まで郵送してもらう
基本的にはお金のかからない、自分で持ち帰る方法を選択するのがおすすめです!

1.1 買ってそのまま持ち帰る

これはイメージ通りかなと思います。

お金をかけずに持ち帰ったものをすぐに楽しめるのが利点です。

ただし、荷物が重くなって移動が大変になるのでちょっと苦労しますね(-_-;)

今はタクシーじゃなくても、自宅近くまで送迎してくれるサービスもあるのでチェックしてみてください→空港送迎ならニアミー

1.2 家まで郵送してもらう

お土産を買った場所や空港で利用することができます。

お金がかかり書類を書いたり手間がかかりますが、荷物の持ち運びがなくて楽なのがポイントですね。

どうしても荷物が入らない人なども利用するのはありですね(^^♪

最後の方に使い方をまとめているので読んでみてください👇

3.海外旅行のお土産を持ち帰る時の注意点とコツ

ここからは海外旅行のお土産を持ち帰る時の注意点とコツをお話します。

3.1 持ち帰る際の注意点

基本的にスーツケースに詰めるようにしましょう!

手荷物だと機内に持ち込めないものや、液体は100mlまでなどの制約もあるのでリスクが大きいです!

また、シンガポールはチューインガムの持ち込みが禁止されているなどの規制もあり、場所によっては知らず知らずに持ち込んではいけないものを持ち込んでしまう可能性もあります。

調べながら旅行していくしかありませんが、お土産は基本的にスーツケースに入れて預けてしまいましょう!

ちなみに海外から持ち帰りできないものはだいたいこんな感じ👇

・肉や乳製品→動物検疫の対象になり持ち込めないことが多い
・フルーツやナッツ→植物検疫の対象になり持ち込めないことが多い
・化粧品→1人24品まで(同じ製品)。一部持ち込めないものも
・ブランド品や酒→持ち込めますが量や値段によって税金がかかる

3.2 お土産を持ち帰る時のコツ

ここで紹介するコツは3つあります!

簡単な方法なので是非試してほしいです(^^♪

●スーツケースは半分開けておく

スーツケースにいれてもらうのが一番ですが、スーツケースにもう入らないよ!ってことありませんか?

まず旅行を開始する際にはスーツケースの半分に物を入れないようにしておきましょう。

そうすることで半分にお土産を入れることができるので大量に持って帰ることができますよ(^^♪

子連れの人はスーツケースにおむつを入れておくと、どんどんスペースができるので、帰りにはお土産を入れるスペースができておすすめ(^^♪

●いらないものは捨てて帰る

帰国時に捨てられるものはなるべく捨てて帰ることでスーツケースの容量を開けることができます。

こちらも帰国時にしっかり確認しておきましょう!

●圧縮袋を持っていく

圧縮袋を2枚ほど持っていきましょう。

出発の際は圧縮袋に入れてしまうと、服がしわだらけになるので辞めた方がいいですが、

帰りは特に使うことがないので、圧縮袋に入れてスペースを空けることでお土産を入れやすくなります。

値段もそこまで高くないので準備しておくことをおすすめします(^^♪


100均でも全然使えますよ

●割れ物はプチプチと衣類でカバー

割れ物がある場合を想定して、事前にプチプチを持って行ったり、衣類でくるんで持って帰ってくると破損を防ぎやすいです。

4.急ぎで送るための3つのステップ

急ぎの人はここから読んでください!ただし、空港によってはやり方が異なることもあるので、あくまで参考程度にしてください。

4.1 まずは「郵便局」か「国際宅配カウンター」を探す

空港のインフォメーションで、以下の場所がどこにあるか聞いてください。

Post Office(郵便局): 安さを優先ならここ。EMS(国際スピード郵便)が一番早い。
Couriers(国際宅配便): 郵便局より高いが、とにかく早く、サポートも手厚いです。

4.2 その場でパッキングする

多くのカウンターでは箱の販売やテーピングのサービス(有料)があります。

壊れ物は自分の衣類を緩衝材代わりにして包むことで荷物も減らせて一石二鳥になります。

あとは、内容物と価格を英語で書く必要があります。「Souvenirs(お土産)」と書き、合計金額を記載します。

4.3 送り状に「Unaccompanied Baggage」と書く

ここが最重要です。送り状の備考欄に必ず「Unaccompanied Baggage(別送品)」とはっきり記入してください。これがないと、日本で受け取る際に関税が高くなる可能性があるので注意です。

詳しくは担当の方に聞けばわかると思います。

最後に他に必要な手続きがないかも確認しましょう。

4.4 日本の空港に着いた時にやるべきこと

荷物を発送して安心するのはまだ早いです。帰国した日本の空港でこの手続きを忘れると、お土産が自宅に届きません(または高い税金がかかります)。

●税関申告書を「2枚」書く

機内または税関カウンターにある申告書の「別送品」欄にチェックを入れ、同じものを2枚作成します。

※Vist Japan Web(電子申告)の場合は、画面の指示に従って別送品ありを選択してください。

●税関でスタンプをもらう

入国審査後の税関で、2枚ともスタンプをもらいます。1枚は回収され、もう1枚が返却されます。

●返却された控えを保管・提出

その控えを、荷物を依頼した業者(郵便局や宅配業者)の日本代理店に送る必要があります(空港内の業者カウンターでそのまま手続きできる場合もあります)。

4.終わりに

いかがでしたか?

せっかく最高の思い出を持ち帰るのに台無しになったら悲しいですよね…。

事前に注意点を整理して思い出を持ち帰ってきてくださいね(^^♪

海外では日本の常識が通用しないこともあります。

どんどん情報を発信していくので、これからも是非読んでいただけると嬉しいです(^^)/


このブログでは旅行好きの自分が、世界一周を目指すためにしていることや、実際に経験した情報を共有しています。

もしよければ他の記事も見てみてください(^^♪

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