スポンサーリンク

【写真付きで解説】飛行機の乗り方がわからない人向けの飛行機の手続きの仕方

準備/旅行先
「初めての飛行機…何をどうすればいいかわからない!」

初めて飛行機に乗る人や、飛行機に乗り慣れていない人からすると、飛行機に乗るのってめちゃくちゃハードル高くないですか?

 

「最初は何すればいいの?」
「時間はどのくらい前にいけばいいんだ?」
「とにかく何もわからない!」

そんな飛行機初心者の方に向けて、今回は、写真付きで飛行機に乗るまでの手続きを紹介していきます!

今回はpeachを利用したので、peachの搭乗までの流れを写真で紹介します!

国内で有名なのはANAやJALですが、手続きの仕方は大きく変わりないので是非参考にしてください(^^)

1.初心者でもわかる飛行機に乗るための手順

基本的に飛行機に乗る手順は

①チェックイン
②預け荷物検査
③保安検査場にて身体、手荷物検査
④搭乗口付近にて待機
⑤飛行機に搭乗(搭乗券必要)

です。

これ以外に何かすることはほぼないと思います。

2.チェックイン3種類とそれぞれの特徴

まず一番初めにすることはチェックインです!

チェックインの方法は3種類あって、

・オンラインチェックイン
・自動チェックイン
・カウンターでのチェックイン

があります!

2.1 オンラインチェックイン

携帯上でできるチェックイン方法です。事前にチェックインをすることで

早めに座席をとることができる
預ける荷物がない場合は、そのまま手荷物検査に行くことができる

というメリットがあります(^^)/

事前にチェックインしておかないと飛行機に乗れないというわけではないので安心してください!

オンラインチェックインができる場合は、基本的にメールが届き、そのメールのURLを開いて手順通り情報を入力するとスムーズにチェックインが可能です。

2.2 自動チェックイン

空港にある機械を使って行うチェックイン方法ですね。

だいたい携帯にバーコードが送られてくるのですが、そのバーコードをかざすとチェックインすることができます。

こんな感じでどこの航空会社もチェックインをするための機械があります。

バーコードをかざす場所があるので、メールなどで届いているバーコードを読み込ませます。

進めていくと預け荷物があるかないかや手荷物の注意点などが表示されます。

チェックインする人や、荷物の個数などをチェックして進めていくと

こんな感じで搭乗受付の切符やレシートをもらうことができます。

荷物を預ける場合は、一緒に荷物タグも一緒にでてくるので、荷物タグは預け荷物につけましょう。

JALやANAの場合は、預け荷物も無人でやることができます。

荷物タグをつけて、こちらも画面の手順通りに進めると容易に可能です。

この機械がない空港は、チェックイン後に受付に行って荷物チェックをしてもらいましょう。

2.3 カウンターでチェックイン

機械の横にはカウンターもあります。カウンターで受付をすることもできたりするので、どうしてもわからない場合はカウンターにいきましょう。

自動チェックインの機械がない場合も受付に行ってOKです。

3.預け荷物の検査と荷物預け

先ほども少し書きましたが、JALとANAは無人で預け荷物の手続きを済ませることができます。

これ超便利!

無人じゃない場合はこんな感じ👇

画像ちょっと小さいので見えにくいと思いますが、真ん中に2つ荷物を通す機械があります。

ちゃんと近くに人がいて誘導してくれるので安心してください(^^)/

この時に持ち込み禁止のものを聞かれます。

・モバイルバッテリーや充電器が入っていないか
・虫よけスプレーなどのスプレー缶が入っていないか

など。

問題なければそのまま預けられますし、何かあれば

「○○が入っているので確認してもらえませんか?」

などと荷物の確認を促されます。必要に応じて中の荷物をチェックしましょう。

4.保安検査にて身体検査と手荷物検査を済ませる

その後は保安検査場に行って手荷物を検査します。

こんな感じで荷物をレールに乗せてカタコト進めます。

自分の愛用バックもかわいらしく運ばれます(^^)

その後はよく見るゲートですね。

ゲートをくぐって問題なければそのまま搭乗待合室に入ることができます。

ゲートをくぐる時はチェックインの時に使ったQRコードを使うので準備しておきましょう。

ちなみにここでよくある質問は、スタバみたいなカップの飲み物はどうすればいいのか…?

これは別記事でも紹介しているので読んでみてください(^^)/

5.搭乗口付近で待機

あとは搭乗口付近で搭乗時間を待ちましょう。

空港によっては待合室でも色々お店があって楽しめたりもするので事前にチェックしておきましょう。

ちなみに搭乗するときはバーコードをまた読み込むので携帯か、チェックイン時に出てきたレシートなどを見せて搭乗しましょう。

基本的には携帯のバーコードでOKですが、子連れの方は子供のバーコードも必要になります。

子供のバーコード(赤ちゃんの場合)は、チェックインの時に出てきたレシートに追加で記載されています。

また、初心者の人は、おそらく早めに待合室に行くことが予想されます。

だって心配ですもんね。笑

そうなると暇つぶしも必要になるので、空港で時間をつぶす方法も事前に調べておきましょう。

個人的には初回ポイント70倍バックがある楽天koboがおすすめ👉マンガ読むなら楽天Kobo

6.飛行機に乗り込む

その後は飛行機に乗り込むだけです。

事前に席を確認しておくとスムーズに座れますよ!

荷物は上に大きなものを入れる場所があります。

手元に置いておきたいときは、前の座席の下に荷物をいれるようにしましょう。

7.飛行機の旅を楽しむ

あとは飛行機の中を楽しむだけです!

色々な楽しみ方がありますが、あまり飛行機に慣れておらず困っている人はこちらを読んでみてください。

見えにくいですが、これは富士山を見ることができた写真です。

はじめてみた富士山は感動しました( ;∀;)

8.荷物を回収して空港を出る

最後に預けていた荷物を回収して終わりです。

写真撮るの忘れてしまいました…。笑

荷物を預けた時は自分の荷物の番号がかかれている券を渡されるので、券の番号と荷物についているタグの番号が一致しているか確認してから回収しましょう(^^♪

8.終わりに

いかがだったでしょうか?

多分不安なところは最初のチェックイン~手荷物検査までが強いのじゃないかなと思います。

航空会社によっては最初の自動チェックインや荷物を預ける方法が異なることはありますが、その他は大きく変わりません!

空港に着く前に、また手続きしながらこの記事を読んでもらえれば安心して飛行機に乗れると思います(^^)/


このブログでは旅行好きの自分が、世界一周を目指すためにしていることや、実際に経験した情報を共有しています。

もしよければ他の記事も見てみてください(^^♪

※当ブログにあるリンクはアフェリエイト広告を含みます

コメント