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【ガチレビュー】鳴門の渦潮見るならどのクルーズ船がおすすめ?

準備/旅行先

レベル1から始める世界一周旅行へようこそ!管理人の”さちお”です(^^)

今回は、徳島県の【鳴門の渦潮】に行ってきたので、忖度(そんたく)のないガチレビューしていきます!

また、鳴門の渦潮クルーズって色々種類があるんですよ…。

どの会社のクルーズがいいか?また会社によっても複数のっクルーズプランがあるので、どの船でいくのがおすすめかについてもまとめて紹介します(^^♪

是非この記事を参考に、最高の渦潮クルーズを楽しんでください!

1.鳴門の渦潮はなぜ有名?

渦潮は瀬戸内海にある徳島県と淡路島の間にできる渦上の潮波のことをいいます。

文字通り渦のような波が見られるのが特徴で観光名所になっています。

実鳴門の渦潮は、規模感が大きく、鳴門の渦潮は世界三大渦潮に数えられるほどの迫力があるんです(^^♪

 

今回は自分も初めて見に行ったんですが、キレイな海が渦巻いている景色は他ではみられない風景だったので圧倒されました!

瀬戸内海の海そのものがまずきれいなんですよね~(^^♪

2.鳴門の渦潮観光はどの船がおすすめ?

まずは結論から…!

個人的におすすめするのは、「うずしお観覧船」という会社の【わんだーなると】です!

それでは理由を説明していきます。

 

まず、渦潮観光できる船はいくつかあるんですが、まず会社が大きく3つあります。

・うずしお汽船
・うずしお観潮船
・うずしおクルーズ

うずしお汽船は船が1種類ですが、「うずしお観覧船」と「うずしおクルーズ」は2種類の船があるので、どちらか選ぶことができます。

自分は今回徳島県から見に行ったので、「うずしお観潮船」の船に乗りました。

船は

わんだーなると
アクアエディ

の2つがあって、今回はアクアエディに乗りました。

ただ、実際に乗ってみて「わんだーなると」でもよかったかなと思いました。

そこらへん何がおすすめでどこがいまいちだったかを忖度なしにレビューしていきますね(^^♪

2.1 わんだーなると

大人一人2000円で予約なしで乗ることができます。

大型なので、

「渦潮で船の事故にあわないか心配…」

という人でも安心して乗ることができますよ(^^♪

安心して安く乗ることができる点がおすすめポイントです。

2.2 アクアエディ

今回乗ったアクアエディ。まずは実体験をお伝えします。

アクアエディの特徴は、なんといっても船底に行って、海中から渦潮をみられる点です!

事前予約が必要で、少し値段もお高くなっています。

上から見た渦潮は写真でもみたことあったんですが、水中での渦潮はまったく想像もできず乗ってみることに…!

行きは水中から渦潮を見ることができて、帰りは船のデッキ(船の上)から見ることができます。

船内はこんな感じです。

普段見られない光景に周りの観光客も大興奮!

自分も渦潮がどんな感じが楽しみに席に座りました。

席はかなり狭く隣の人と肩がぶつかるくらいですね。閉所恐怖症の人や、人と距離が近い状態が苦手なひとはあまりおすすめできません。

とうとう渦潮とご対面。これが渦潮だそうです↓

ん?どれ???

説明を聞くと指1本分くらいのこの泡が渦潮なんだとか。(写真だと中央より右側の線みたいなやつです)

経験にはなりましたが、想像をはるかに超える迫力のなさにちょっとがっかりでした( ;∀;)

 

その後は船のデッキに出て、一番見たかった景色とついにご対面…!

こちらは迫力満点!!

小型の船なので迫力も大型よりあるとのことでしたが、別に大きく揺れることもなかったので、どこらへんが迫力あるのかはわかりませんでしたが、渦潮そのものの迫力はありました!

 

値段は2500円で予約も必要です。

わんだーなるとのほうが気楽に乗ることができそうなのと、なんといっても水中のがっかり感がすごかったので、わんだーなるとのほうが安くて個人的にはお勧めになるかなと思います。

いい経験にはなったので、気になる方はもちろんアクアエディもありだと思いますよ!

3.渦潮クルーズの選び方

まずは場所です。

徳島県から乗る場合は、「うずしお汽船」、「うずしお観潮船」のどちらかになります。

淡路島から出発する場合は「うずしおクルーズ」を選ぶのがいいと思います!

次に船の種類です。

個人的にはうずしお観潮船の船の方が、デッキが広く、そして高さもあるので渦潮が見やすいと思います。

なのでしっかり渦潮を見たい人は、うずしお観潮船がいいかと思います。

対して、うずしお汽船は船があまり大きくないので、迫力があると言われています。

子連れの方など、安心して渦潮を見たい人はうずしお観潮船で、ちょっと迫力が欲しい人はうずしお汽船に行ってみてはいかがでしょうか?(^^♪

4.渦潮は必ず見れる?注意点を紹介

渦潮は潮見表があります。


※うずしお観潮船のホームページより引用

いつ、どの時間でも渦潮が見られるというわけではなく、時間帯によって迫力がある時とそうでない時があります。

なので、迫力がある時間を選んでいくことが重要になります。

時間が決まっている点からいうと、アクアエディは予約制なので安心して迫力がある時に乗ることができますよ!

自分は事前に電話予約を入れてアクアエディに乗りました。

5.近くの観光場所は?

近くには有名な観光場所がいくつもありますが、今回は3つの場所を紹介します。

5.1 大鳴門橋遊歩道 渦の道

大鳴門橋にある渦潮の上を歩ける道です。

ガラス張りの床があるので、高い位置から渦潮を見ることができるのがポイントで観光客もおおいです(^^♪

5.2 大塚国際美術館

国内最大規模の常設展示スペースを有する陶板名画美術館。

1000点ほどの作品があり観光スポットになっています。

5.3 エスカヒル鳴門

展望台に行けば、渦潮が見える瀬戸内海が一望できます。

うずしお汽船からも歩いて10分程度でいけるのでアクセスもいいです。

6.買ってほしいお土産

自分が行った「うずしお観潮船」ですが、お土産コーナーもありました。

徳島県のお土産に限らず香川県のうどんなど色々ありました。

お土産に関しては別記事をまとめているのでこちらも参照してみてください👇

個人的にまた買いたいと思ったのはこの3つ👇

6.1 レモン塩

単体でも美味しいですが、肉と一緒に食べると最高です(^^♪

年末年始にいいお肉と一緒に食べられたのでめっちゃ満足です!

これはまた食べたい!


6.2 徳島ラーメン

これ自分で作ったやつです。

具材も多くて満足感が感じられる商品でした(^^♪


 

6.3 ぼいぼい漬け

これ最初は微妙かと思ったんですが、気づけばはまってずっと食べていました。笑

ご飯のおかずにもあうのでお土産にピッタリです!

7.終わりに

いかがでしたか?

渦潮そのものの迫力はすごくて、見たことない人は一度是非見に行ってほしいです(^^♪

四国はいろんな観光名所があるので色々回ってみてください!

このブログでも紹介しているので合わせて読んでみてくださいね👇


このブログでは旅行好きの自分が、世界一周を目指すためにしていることや、実際に経験した情報を共有しています。

もしよければ他の記事も見てみてください(^^♪

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