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シンガポールのコンセントに使える?ダイソーの変換プラグを実際に使ってみた!

準備/旅行先

レベル1から始める世界一周旅行へようこそ!

今回はシンガポールのコンセントにダイソーの変換プラグが使えるかどうかについて説明します!

「変換プラグが必要って聞くけどそもそも何?」
「ダイソーの商品でもちゃんと使える?」

この記事を読むことでそんな疑問を解決できます(^^♪

その他にも、使用する際の注意点や一緒に持っていきたい道具についてもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!

1.なぜシンガポールで変換プラグが必要なの?

基本的に海外でコンセントを使う時は、変換プラグが必要になります。

なぜなら、日本とコンセントの形が異なるんです。

日本のコンセントはAタイプ。

対して、シンガポールはBFタイプ(Gタイプ)と異なっており、日本のコンセントをそのまま使うことができないので、変換プラグを使用する必要があります。


※写真の上のほうがBFタイプ(Gタイプ)

BFタイプとGタイプは呼び方は違いますが、全く同じコンセントの種類です。

挿し口はこんな感じ👇


※写真なかったので、ホテル公式サイトから引用+編集

2.シンガポールでダイソーの変換プラグは使えるか?

結論からいうと使えました!

泊まったホテルは【オアシアホテルダウンタウン】👇

ダイソーの商品は2種類あるんですが、700円の様々な国で対応している商品(左)と、100円でそれぞれのタイプに対応してる変換プラグ(右)です。

ダイソーの商品はBF単体のものがないので、700円のマルチタイプの変換プラグを購入しましょう。様々な国で対応している変換プラグです。

他の変換プラグより安めに購入することができるんですが、特に問題なく使うことができました。

使い方や商品についてはこちらの記事も参考にしてください↓

3.ダイソーの変換プラグを使う時の注意点

ダイソーの変換プラグを使う時は注意点もあります。

3.1 物によってはぐらつくものもある

700円の変換プラグはあまりぐらつかなかったんですが、インドネシアで100円の変換プラグを使ったときはぐらつきがありました。

商品だけではなく、実際のコンセントが緩いこともあるので、あまりぐらつきが大きい時は、下に物を置いて支えるなどして抜けないように注意しましょう。

3.2 「変圧器」とは異なる

たまに質問で

「変圧器と何が違うの?」

ときます。

ややこしいですが「変換プラグ」と「変圧器」は違うものなので注意しましょう!

変換プラグはコンセントの形状をその国に合わせるもののことをいいます。

対して、変圧器は、電圧の違いを合わせるために使うものです。

日本の電圧は100Vですが、シンガポールの電圧は220~240Vです。

スマートフォンやノートパソコン、カメラなどは、100~240V対応のものがほとんどなので、変圧器を使わずに使用することができますが、ドライヤーやヘアアイロンなどは100Vものが多く対応していません。

異なる電圧で使用してしまうと火災や機器の故障に繋がってしまうため、変圧器が必要になります。

「変換プラグ」と「変圧器」は全くの別物になるので注意しましょう!

4.ダイソー以外で準備しておいたほうがいいもの

ダイソーの変換プラグのみでも問題ありませんが、以下の道具も一緒に持っていくことをおすすめします!

4.1 複数同時に使用できる変換プラグ

個人的にはどうしてもダイソー商品だけだと心配。ダイソーじゃないにしても万が一壊れたらと思うと心配になってしまうので、もう1つ変換プラグを持っていくことをおすすめします。

変換プラグは複数同時に充電できるタイプもあるので、どうせ持っていくなら複数同時に使用できる変換プラグを準備しましょう。

自分も使っているこの商品は、楽天でも常にNo1の売り上げがある商品で、複数同時に充電ができます。

実際に使ってみましたが問題なく使用できたのでおすすめです!

 

 

4.2 延長コード&たこ足

「同時に充電したい!」
「ちょっとコンセントから離れた位置で使いたい!」

海外旅行中も絶対そういう場面あるんですよ。

自分たちはモバイルバッテリーも充電しながら、携帯も充電して次の日に備えていたので、次の旅行からはたこ足が必須だなと思っています( ;∀;)

夫婦で合わせて5つくらいの変換プラグを持って行っていたので、同時に充電できましたが、揃えるのにお金もかかれば、持っていくものの量も増えます。

最初からたこ足の延長コードを持っていくと、非常に便利ですよ!


4.3 モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは海外旅行必須です!

万が一携帯充電が切れた時に使えるよう準備しておきましょう。

もしも街中で携帯の充電が切れてしまったら…ホテルまで戻ることさえかなり難しくなりませんか?

自分たちはだいたい一人1~2台のモバイルバッテリーを持って旅行しています。

せっかくの旅行が台無しにならないよう、念には念を入れておきましょう!

5.変換プラグを忘れた場合はどうする?

変換プラグを忘れても焦らないでください!

意外と色々な方法で対応できるので説明していきますね(^^♪

5.1 ホテルのフロントに確認する

実はホテルのフロントには、変換プラグを置いてある場合が多く、確認すると貸し出しできる場合もあります。

まずはホテルに確認して、借りることができるのであれば借りましょう。

5.2 チャンギ国際空港で調達する

チャンギ国際空港の中にある旅行店などで購入することができます。

到着時に忘れたことに気づいたら、空港で買ってしまうのが一番ですね!

5.3 街中の電気屋やショッピングモールで購入

基本的に電気屋に行けばまずあります。笑

シンガポールはMTRという地下鉄のような乗り物やバスでの交通があります。

街中までのアクセスもしやすいので、どうしても必要な場合は街中まで調達にいきましょう。

5.4 セブンイレブンなども確認

シンガポールにはセブンイレブンもあります。場所によっては変換プラグを置いてる可能性もあるのでチェックしてみましょう。

6.終わりに

いかがでしたか?

ダイソーの変換プラグでも使えるのは非常に嬉しいですよね!

値段を安く抑えられる分、美味しいご飯が食べられますよ(^^♪


※シンガポールで有名なチリクラブ

ただし、何かあった時ようにも準備しておきたいのであれば、もう1つ購入することもおすすめします。

自分の旅行スタイルに合わせて検討してみてください!


このブログでは旅行好きの自分が、世界一周を目指すためにしていることや、実際に経験した情報を共有しています。

もしよければ他の記事も見てみてください(^^♪

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